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ミニR56 ヘッドカバーのオイル漏れ

ミニを修理するにあたって色々調べたら定番の故障が数項目あり
修理しているミニも当てはまるので修理方法を調べるのは簡単でした。

ある意味メーカーがウイークポイントを放置しているので
アフターパートが簡単に手に入るのです。

本来市場クレームで対応するべき内容だと思うのですが・・・

まあ一度の修理で済めば二度とやる事はありませんから気にするの止めました。

ヘッドカバーガスケットを交換するのでヘッド周りのボルトを全て緩めます。
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緩めたら引っ掛かりそうな場所を探し少しづつ剥がします。

インジェクターのハーネスがクリップで留まっていますが外すのが面倒で
最終的には結束バンドを切断しました。

とりあえずエンジン内を鑑賞します。
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プラグホールには漏れていなかったので、プラグは外さずに、そのままで行きます。
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シールを引っ張るだけで簡単に千切れました。
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ヘッドカバーの取り付け面とヘッドカバーのシール溝を掃除します。
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黒いので掃除しても変化が分かりません。

新品のシールを組んで行きます。
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あとは元に戻して行くだけです。
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今回漏れのあった部分には液体ガスケットを塗って組みました。

漏れやすい場所は、そのまま組んでも、また漏れるかもしれないので予防処置です。

ヘッドカバーを組み終えたらバキュームポンプを取り付けて完了です。
DSC_0537.jpg
ボルト2本だけなので画像撮っていません。

修理後に確認の為試乗でホットロードに行って来ました。
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ワイパーがダメなのでついでに買って来ました。

帰ってきてエンジンルームを確認してみました特に漏れも無く問題無さそうです。

もう少し乗ってみないと完全に直っているか分かりません。
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BMW MINI 修理開始!

土曜にミニの部品が全て揃ったので修理を開始しました。
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まずはバキュームポンプのOリングをポンプに装着して確認だけしておきます。
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サーモスタットの交換やヘッドカバー外す時に邪魔になるので最後に着けます。

とりあえず邪魔になるものを分解していきます。

サーモスタットの周りにECUからのケーブルが邪魔してホースバンドの取り外しの邪魔になるので
可能な限り配線を外します。
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最初はエアクリもカバーだけ外してやれると思ったのですが
サーモスタットとパイプの繋ぎのクリップが見えないので外しました。
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インマニの間からクリップを確認できました。

同じタイプのカプラーがあるのでマーカーで目印を色分けして分解しています。
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やっとサーモスタットの取り外しができました。
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外した後の取り付け面は綺麗に掃除して組みつけに備えます。
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今回のサーモスタットの漏れの原因ですがボディの接合面の剥がれにより
漏れたのだと思います。
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あとは元に戻して行くだけですがヘッドカバーガスケットも換えるので
サーモスタット周りだけ組み付けて次の作業に進みます。

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部品発注完了!

ミニR56の部品を発注しました。

・サーモスタット(後期型)
・ヘッドカバーガスケット
・バキュームポンプOリング
・オイルフィルター

4点ほど発注して15000円ぐらいでした。

問題なのはバキュームポンプのOリングです。

市販の物ではピッタリのサイズが無かったので
外径でもシールできそうなサイズを見つけて発注しました。

潰ししろが0.4足りませんが逆に外径側で効くので
シールとしては3方向に効くので漏れないと思っています。

届いたらマッチングを確認して無理なく組めそうなら使ってみます。

週末には部品全て届くと思うのでサーモスタットから組み付けていきます。

一つ心配なのは、サーモスタットとポンプの間のプラスチックのパイプが
破損しやすいそうなので組み付けた後も油断はできません。

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ミニR56 オイル漏れ発見!

日曜にミニのエンジンを少しずつ分解してオイル漏れ箇所を調べました。

とりあえずヘッドとシリンダーの継ぎ目を確認したかったのと
オイルフィルターのフランジを確認するために遮熱板を取り外しました。
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純正でタコ足だったのでビツクリ!

ヘッドとオイルフィルター周りは漏れてなさそうです。

エアクリに繋がるパイプを外し手が入るようになりました。
バキュームポンプとヘッドカバーの間がカナリ汚れています。
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バキュームポンプを外してみました。
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バキュームポンプのOリングが硬くなって弾力が無くなっていました。

それよりも穴の横のカバーのシールがはみ出ています。

結局一番の原因はヘッドカバーのシールを噛み込んで組み付けていたのが原因でした。

どの時点で、こうなったのか分かりませんが人的ミスですね。

さあシール類を発注します。

ミニR56オーバーヒート原因調査

連休の最終日ですがBMWミニのオーバーヒートの原因を調べてみました。

オイル漏れも激しいのでオイル漏れの箇所も同時に調べます。

色々調べると中期型のミニらしいです。
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この前のタイプはサーモスタットのセンサーが違うとか違いがあるらしいです。

エンジンルームを観察しています。
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サーモスタットのボディーの下にクーラントの水溜りが出来てます。
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漏れ箇所はここで間違いないでしょう。

故障の定番箇所でした。

それとオイル漏れの箇所を調べてみるとヘッドより上側からの漏れが多く。

むしろシリンダーとヘッドの継ぎ目より下には漏れで滲んだ跡がないので
ヘッドガスケットは無事みたいです。

それとバキュームポンプの継ぎ目も汚れ具合からして、かなり前から漏れているようなので
そこも修理が必要です。

現状購入しなけれいけない物はヘッドカバーガスケットと
サーモスタット、バキュームポンプガスケットで何とか直せそうです。

オイルフィルターのガスケットも換えようと思ったのですが現状漏れていないのと
エキマニを外さないと作業し難いの今回はパスします。

予防的処置としてやっておけば安心ですが気が向いたら交換してみます。

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