中華エンジンと国産の違い

ここ数年間、中華エンジンを弄っていて
中華エンジン弄りの原点と言うか
魅力は何かと考えてみました。

ズバリ言うと価格の安さに加え
スペックの低さが一番だと思います。

何故?

と思うかも知れませんね。

中華の107エンジンは最高速は国産の
72ccクラスです。

これは付属のキャブ等で完全ノーマルの
スペックで馬力で言うと4.5馬力相当!

回転もキャブ換えて10500回転位までしか
回りません。

原付に毛がはえたような物です。

さらにロンシン124エンジンのノーマルは
馬力は不明ですが最高回転は9000チョイ
最高速は、よわキロです。

スプロケのギヤを変えればもっと出ますが
回転は上がりません。

リーファンの150なんかはノーマルで
12馬力と、走りそうですがコイツも
最高回転が9000チョットで頭打ちです。

最高速は、ぬぬわキロ位が普通に走れる
限界だと思います。

リーファンとロンシンはストロークが近いので
エンジンの限界も排気量に関係無く近い数値でした。

リーファンの方がビッグバルブなので
パンチは感じますが直ぐに美味しいところが
終わります。

何が言いたいのかと言うと、中華エンジンを
速くするには加工のスキルと経験が必要です。

個々の部品の機能やバランスを考えて弄る事で
国産に近い回転で回せます。

そんなところが楽しくて弄って来たんですが
インチキ中華は人民性も含めてもうタクサン!

その内書庫も封印するかも知れません。

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中華107エンジンは一番素材としては
面白いです。

何と言っても国産と部品の互換性が高いので
部品取りとしても重宝しますし
ヘッドを国産のヘッドに換えてハイカムを入れれば
国産の88以上に走ります。

当然耐久性は中華なので求めてはいけません。

人もエンジンも割り切って使うのが
中華との付き合い方です。

最終スペックはJKコピーカムとポートの
ガイドを飛ばしてスムーズボア&ストレート化で
最高速は、ぬぬえキロ以上でました。

実際記録した時は124の連れが
ついて来れなかったので途中で
走るの止めたんで実際はもっと出たと
思います。

国産なら88でも、これ位の記録は
狙えるのかも知れませんね。
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テーマ : カスタム
ジャンル : 車・バイク

tag : 横型エンジン

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週末は4ストMINIとATVに
ハマッテます。
49ccチューンから
エンジンスワップまで
原付を楽しんでいます。

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