中華107エンジンを分解してみた。

ベンリーに積んでいた中華107エンジンを分解しました。

このエンジンは出来が悪いみたいで最初のピストンは
カジッてパワーダウン&ピストンリング固着しました。

今回は徹底的に内部をチェックして、壊れない状態にする為
潤滑系やシリンダーとケースのクリアランスを分解して
チェックします。

まずは、クラッチカバー類を外します。
140914_1430~010001
一次側2枚クラッチです。

手を加えてないので、アンバランスだと思います。

いつもは腰上から分解しますがクラッチ回りを
チェックしたかったので手順が違います。

クラッチも取り外しました。
140914_1434~010001
購入した時に一度分解しているんで、楽に分解できます。

シフトドラムストッパーです。
140914_1434~020001
粗い造りで出来は良くありません。

シフトフォークは若干ギヤとの干渉がありました。

腰上を分解し更に腰下も分解しました。
140914_1520~010001
ピストンリングは固着していませんが
オイルリングのテンションが弱くなっていました。

クランクケースとクランクベアリングの嵌め合いがキツクて
ケースから取るのに苦労しました。

精度の怪しいケースにガチガチに固定されたら
クランクの抵抗も増えるんじゃないかと思います。

ピストンピンも焼きついていたんで潤滑も
良くない感じです。
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tag : 横型エンジン

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