ピストン潤滑改善策

先日中華107エンジン用のピストンを加工しました。

メインは潤滑と軽量化です。

分解した時に着いていたピストンはピストンピンが熱でコンロッドの入る部分の横が熱で変色していました。

変色と言うより焼けていると言う表現が正しいです。

しかし、先日使用していたピストンを良く観察したら側面に深いキズはあるんですがピストンの
加工面は残っているし焼きつきのようなガサガサはありませんでした。

そこで、ピストン潤滑のメインはピストンピンの穴や側圧の強い吸気側を加工する事にしました。

使用するピストンは使っていたピストンと同じピストンです。
140928_1522~020001
リベンジです。

オークションで売られているハイコンプピストンです。

このピストンは武川なんかのピストンに比べて、かなり重いので裏側を肉抜きします。
140928_1522~010001
頭デッカチで重いピストンではコンロッドのベアリングに負担が掛かります。

続きは明日です。
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ジャンル : 車・バイク

tag : 中華107エンジン

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