あえてデチューンする理由

最近寒くて新たな試みを家で妄想中です。

その中で、前から気になっていた事なんですが
12Vエンジンのカムの刻印とアンバランスな
素材形状の理由が気になっています。

まず刻印の件ですが、昔の6Vタイプのカムは
41刻印やカムスプロケ側にJKなどの刻印があり
種類を判別することができました。

しかし家にある2個の12Vのカムは59刻印があるんですが
カムのリフト量が違います。

これ以外にカムの判別できる部分が無いんですが
工場やメーカーの組み付けラインでどうやって
判別しているのでしょう?

もう一つの素材の疑問なんですが折角のベアリングカムが
素材のウエイトのせいでアンバランスになり
手で回してもかなり振れが出ます。
141205_1151~01
カム山側のウエイトを削るとバランス良くなりそうですが
あえてアンバランスのままなのは何故か?
141205_1152~01
こんなに無駄なウエイトが着いていたらエンジンだって
ブルブル震えます。

想像ですがホンダがスズキに先を越されて
カムにベアリングを使われ燃費でも負けそうな時期がありました。

たぶんベアリングを入れて効率を上げようとしたんですが
スズキのバーディよりショートストロークのカブエンジンでは
回り過ぎてしまうんで、デチューンしたんじゃないでしょうか?

ウエイトの無いハイカムに換えると特性が変化するのと同時に
振動も減るような感じがします。

その辺りがノーマルベースのチューンには効いてきそうな気がします。
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tag : 横型エンジン

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週末は4ストMINIとATVに
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49ccチューンから
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