盲点を突く!

社外部品メーカーは何処も殆ど同じ商品のラインナップで
大体のスペックが分かる物しか発売されていません。

レースでもストリートでもユーザーは同じ部品を交換して
張り合っているだけに過ぎません。

まあ同じ部品を使っても差を出すのがチューナーだと思うんで
それは別に良いのですが同じ物ばかり弄っていると飽きるんですよ。

特にジャンルを絞り込んだ方々は煮詰まるんじゃないかと思いますが
私はボーダーレスなんで国産以外に中華でも縦型でも
楽しければ何でもありです。

そんな訳で誰もヤラナイ横型エンジンの禁断の部分を加工しました。

まずはノーマルの重量です。
150920_1528~010001
58gと意外と重いですね。

このゴムの部分はセンターのフランジと外のギヤを繋ぐ役目をしています。

ダイレクトに金属製じゃない理由はダンパーとしての効果を狙っていると思います。

実際すべて鉄の方が軽くなるんでしょうがゴムを使う理由が在る筈です。

クランク直結なんで急激な変動を受けるのでギヤの破損や
シャフトの捩じ切れ防止を図っているんだと思います。

昔知らずに旋盤でゴムの部分を削っていたら繋ぎ目が見えてきて
ガックリきました。

加工した物は少し軽くなりました。
150920_1528~020001
47gと2割軽量化しました。

重い物は回りだしで負荷が掛るので追従性がアップすれば良いですがね。

オイルポンプ自体強化するとレスポンスが悪くなるので
これだけ軽ければ体感できる変化がありそうです。

昔88のエンジンでこのギヤが痩せて千切れそうになりました。

高回転を使いまくって走っていたので加減速の衝撃でギヤが痩せました。

高回転回すなら効果あるかもしれません。
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テーマ : スーパーカブ系
ジャンル : 車・バイク

tag : レース 横型エンジン チューニング

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原付弄り好きのオヤジです。
週末は4ストMINIとATVに
ハマッテます。
49ccチューンから
エンジンスワップまで
原付を楽しんでいます。

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