地道な努力

モンカブ耐エンジンの部品を軽い物に変更したり
加工して軽量化しています。

理由はフリクションやレスポンスに効いてくると思っています。

軽量化は、やって悪い事は無いと思いますが塵ツモ効果なんで
効果がどれほど在るのか分かりません。

しかしクランクに直結された動弁系は少しの軽量化も
レスポンスに対して馬鹿にできないです。

先日純正に対して軽量化した部品の重さを比較してみました。

カムスプロケット  純生47g⇒改44g -3g
オイルポンプシャフト 35g⇒18g   -17g
オイルポンプギヤ   58g⇒47g  -11g
テンショナーローラー 15g⇒13g   -2g
ガイドローラー     24g⇒21g   -3g
リテーナー      7g×2⇒4g×2  -6g


合計           193g⇒151g  -42g

ロッカーアームやタペットボルトなんかも含めると50g近く軽量化されています。

カムスプロケットは、まだ加工の余地があるのでもう少し軽くなりそうです。

テンショナーローラーとガイドローラーは転がりが軽いので
実際の重量以上にレスポンスUP効果が期待できます。

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週末は4ストMINIとATVに
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49ccチューンから
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原付を楽しんでいます。

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