不具合対策

木曜は休みだったのでアトレーの気になる事を解消する為に
朝からゴソゴソしてました。

何かというと1月の中旬からバックドアが開かなくなりました。

キーレスで他のドアは解除されて開くんですが、どうしても開きません。

そこで内張りを剥がして中を見ようと内張り剥がしを造りました。
160204_0843~02


そして、内張りを留めているピンを順番に外します。
160204_0843~01

パネルを外して内部を見ながらキーレスをオンすると解除されています。

内側から押すとバックドアが微かに動きます。

そこで内側からロックを解除して蹴飛ばしました。

すると「バリッ」とボディ側の防水ゴムごと開きました(-_-;)
160204_1030~01
ゴムを戻した状態です。

バックドアのゴムの跡を見ると何やら結晶が着いてザラザラしています。

ここで大体原因が分かりました。

年末の旅で溢したコーヒーの残りがゴムの間で固まって
バックドアを接着していました。

折角内張りを剥がしたので前から考えていた事をやってみる事にしました。

軽の箱バンに限らず、どのメーカーも荷室からバックドアを開ける事が出来ません。

まあ普通そんな使い方しないので必要ないんですが車中泊すると
室内でコンロ使う事が多いので換気の為にワザワザスライドドア開けたり
前に行ってパワーウインドウ開けたり面倒です。

スライドドアを開けると室内も見えちゃいますし雨も入ります。

そこで前から考えていた内側からバックドア開けれる改造をします。

まず、ロックを引っ張る金具を造ります。
160204_1134~01

庭に捨ててあった中華エンジンの部品にワイヤーが通る小さな穴を開けます。

これにワイヤーを通してボルトで抜け止めします。
160204_1139~01
ナットのフランジが抜け止めになっています。

ワイヤーはバイクのスロットルワイヤーです。

これを引っ掛けてワイヤーを使い易い位置で固定します。
160204_1242~01
分かり難い画像ですね。


ワイヤーの被覆を適当な金具で引っ掛けてワイヤーだけ動くようにします。
160204_1309~01
反対のケーブルは曲がっている物を使うのがコツです。

反対側のワイヤーは内張りのピンの穴をドリルで貫通させ室内に出します。
160204_1242~02
そのままでは太鼓が通らないのでグラインダーで小さくしています。

位置はドアを開けやすいように真ん中の上に決めました。

ここまで出来れば内張り元に戻してワイヤーにグリップを着けます。
160204_1401~01

内側から引っ張ると解除され外のハンドルも動きます。
160204_1325~01

これで車中泊の時に換気するのが楽になります。

雨が降っても室内に降り込まないので安心して開ける事ができます。

緊急時の脱出用に使えるんで安心です。

箱バンに乗っている方は是非やってみて下さい。

便利ですよ。

にほんブログ村 バイクブログ 4MINIへ ←たまにはプチプチどうですか?
スポンサーサイト

テーマ : 車関係なんでも
ジャンル : 車・バイク

tag : アトレー

コメントの投稿

非公開コメント

FC2カウンター
プロフィール

PINKS

Author:PINKS
原付弄り好きのオヤジです。
週末は4ストMINIとATVに
ハマッテます。
49ccチューンから
エンジンスワップまで
原付を楽しんでいます。

カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
リンク
ブロとも一覧
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

月別アーカイブ