金欠なので・・・

最近金欠なので、あまり金額の大きい買い物とか
していないんですが、こんな時なので御金の要らない
チューニングノウハウの復習とかして見ます。

ポート加工ってイロイロノウハウとか考え方が在って
何が一番って言うのは決まりが無いんですよね~
ポートの角度とかも曲げる人もいればストレートに
拘る人もいますので、あくまでも自分流です。

まずポートの形はバルブの角度で決定しています。
バルブの角度が狭いヘッドはストレートに逆に大きい場合は
曲げて入れる感じを意識しています。
これは、シリンダー内で出来るタンブル流の割合を意識して
加工するためです。

次にポート形状ですがポートの中で断面積が変動する事は
流速に影響します。
また、フィン等は表面積が増える為抵抗となります。
従って、極力真円で出来ればバルブガイドは削り取ります。
ガイドが無ければフィレット加工も意味が在りませんから。

ポートの表面ですが、空気と言えども流体ですから必ず
抵抗があります。
カブ系とかでノーマルヘッドベースで限界を極めようと
思えばここの小さな抵抗だけでも伸びに影響します。

ガソリンが張り付くとか言うのは結局流れないから
荒くてもピカピカでも同じゃないかと思います。
用は気化速度が足りないとかオーバーラップの
吹き返しとかが影響していると思います。

最初からビッグバルブならそんなにシビアにしなくても
トップスピードはかなり速いので必要ないですがね。

昔の話ですが、CD90ヘッドでレギュラーヘッド88用の
加工ピストンとシリンダー素組みで、圧縮13:1位でも
100キロ出ませんでした。
その頃ポートの事とかを、考えてエンジン組んで
いなかったんで100キロは高い壁でした。

今なら75ライトボア+ハイカム&ポート加工で
充分に超えられますがね。
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Author:PINKS
原付弄り好きのオヤジです。
週末は4ストMINIとATVに
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49ccチューンから
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原付を楽しんでいます。

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