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不具合修理

今週の火曜に休みがとれたので金猿のエンジンを修理しました。

何が問題かと言うと始動時にキックに遊びが少ないので
オイルキャッチタンクのドレンホースがキックに干渉し異音がします。

中華エンジンの場合シャフトに打たれている合マークのポンチが
あてになりません。

エンジンを降ろす程の修理でわないので車体を寝かせて修理です。
1519732072517.jpg

クラッチカバーを外しクラッチとドリブンギヤを外します。
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軽量クラッチはレスポンス最高です。
1519732040417.jpg
軽量ドリブンギヤも使ってますよ。

キックのリテーナーを留めているスナップリングを外しシャフトを左右に回しながら
噛み合う位置を探り、完全に噛み合った位置から大体90度ほど右に回してリテーナーを取り付けます。

右に回し過ぎてギヤが噛み合った状態になったら、そのまま右に回して
もう一度ギヤの抜ける位置まで回せば再調整可能です。

シャフトの位置を変えたら修理は終わりです。

この後、田原まで確認の為に走って来ました。
クラッチが滑るので全開に出来ませんでした。
1519732093613.jpg

次回はクラッチでも強化します。
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テーマ : バイクの修理・整備
ジャンル : 車・バイク

tag : モンキー 中華 横型エンジン 中華107エンジン 軽量化

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Author:PINKS
原付弄り好きのオヤジです。
週末は4ストMINIとATVに
ハマッテます。
49ccチューンから
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原付を楽しんでいます。

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