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ミニR56 ヘッドカバーのオイル漏れ

ミニを修理するにあたって色々調べたら定番の故障が数項目あり
修理しているミニも当てはまるので修理方法を調べるのは簡単でした。

ある意味メーカーがウイークポイントを放置しているので
アフターパートが簡単に手に入るのです。

本来市場クレームで対応するべき内容だと思うのですが・・・

まあ一度の修理で済めば二度とやる事はありませんから気にするの止めました。

ヘッドカバーガスケットを交換するのでヘッド周りのボルトを全て緩めます。
DSC_0523.jpg
緩めたら引っ掛かりそうな場所を探し少しづつ剥がします。

インジェクターのハーネスがクリップで留まっていますが外すのが面倒で
最終的には結束バンドを切断しました。

とりあえずエンジン内を鑑賞します。
DSC_0524.jpg
プラグホールには漏れていなかったので、プラグは外さずに、そのままで行きます。
DSC_0526.jpg

シールを引っ張るだけで簡単に千切れました。
DSC_0527.jpg

ヘッドカバーの取り付け面とヘッドカバーのシール溝を掃除します。
DSC_0531.jpg
黒いので掃除しても変化が分かりません。

新品のシールを組んで行きます。
DSC_0533.jpg

あとは元に戻して行くだけです。
DSC_0535.jpg
今回漏れのあった部分には液体ガスケットを塗って組みました。

漏れやすい場所は、そのまま組んでも、また漏れるかもしれないので予防処置です。

ヘッドカバーを組み終えたらバキュームポンプを取り付けて完了です。
DSC_0537.jpg
ボルト2本だけなので画像撮っていません。

修理後に確認の為試乗でホットロードに行って来ました。
DSC_0539.jpg
ワイパーがダメなのでついでに買って来ました。

帰ってきてエンジンルームを確認してみました特に漏れも無く問題無さそうです。

もう少し乗ってみないと完全に直っているか分かりません。
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genre : 車・バイク

tag : ミニ

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