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CD50 中華125カムチェーンテンショナー加工

中華エンジンの負の特徴である
カムチェーンプッシュロッドの
破損対策をしてみた。

そもそも、中華エンジンはゴムが
ヘボイので、普通に使っていると
割れてエンジン内でバラバラに成ります。
KC360999.jpg

プッシュロッドのゴムを国産に替えて
若干は信頼性が上がるんですが、
スプリングが強いので、食い込んで行きます。

最悪は国産でも割れたり食い込んで
テンションが緩くなったりしてブローも
考えられます。

そこで、昔から良くある方法として、アームの
当たる部分を拡大する方法です。

先ずはジェネレータとプッシュロッドを
外してテンショナーを取り出します。
KC360998.jpg

折角なので、ローラーとアームの
当たり面もチェックしバリ取りします。
KC361000.jpg
プレス部品だから仕方ないですが仕上がり悪いです。
KC361001.jpg

今日のメインのアーム溶接加工です。
KC361002.jpg
本体は鉄ですが、当たる部分はステンです。

最後にスパッタ取りして研磨して終了です。
KC361004.jpgKC361005.jpg
これで、ゴムの部分に割れるほどの
力が掛からなくなるので安心して乗る事ができます。

分解から仕上げまで1.5時間掛かります。
自分の意外は、やる気がしない加工ですね。
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theme : 4MINI
genre : 車・バイク

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