中華エンジンの罠

中華エンジン焼き付きの修理の続きです。

カムスプロケットを加工してヘッドを修理できたので
焼き付きの原因を調査して見ました。

まず怪しいのはオイルポンプがブローしてる
可能性が一番なので早速分解してみました。
KC361175_20090713070243.jpg
クラッチのオイルフィルターが無ければ
簡単に分解できるのですが苦戦しました。

オイルラインを確認してみると罠がありました。
KC361172.jpg
オイルラインがありません(^-^;
厳密に言うと実際にはありますが、オイルクーラーを
装着して初めて機能する構造でした。
そんな事このエンジン買った時に聞いてないよって感じです。

そんな訳で、オイルラインを加工しました。
KC361174.jpg
これで安心して走れます。

オイルクーラー付けた時にオイルが回るように
穴は控え目で開けています。

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週末は4ストMINIとATVに
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49ccチューンから
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原付を楽しんでいます。

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