FC2ブログ

中華エンジンのフライホイールを進角加工してみた

中華エンジンのフライホイールを見た事が
ある人は分かると思いますが、ピックアップで
反応する部分が非常に小さい物がほとんどです。

最近は普通の四角ピックアップ部で
コイルも星型の物も増えて来ましたが、
通常は○形状でピックアップと位置がずれていたり
点火時期のマークに全く合っていない物も
多数あります。

今回加工したフライホイールも点火時期のマークから
かなり違う位置にありました。

そこで、フライホイールを進角側に溶接で盛り、
削って調整しました。
MVC-430S.jpg
10度近く進角していますがテスターで実際の
点火タイミングを調べるとフライホイール
マークにピッタリ合っている状態です。

念のためフライホイールの点火時期を調べたら
28度でした。

中華のフライホイールでは、点火時期が遅れて
実際のパワーが出ていないと言う事になりますね。

走行してみると今までのパワーバンドが
9000回転位までだったんですが
10000回転位までストレス無く
吹きあがるようになりました。

これでハイカムに換えれば更にパワーバンドが
広くなり最高速も向上すると思われます。

にほんブログ村 バイクブログ 4MINIへ ←4ミニマニアの聖地
スポンサーサイト



theme : 4MINI
genre : 車・バイク

comment

Secret

リンク
月別アーカイブ