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中華124ccを弄っていました

昨日中華の124二次側エンジンの
クラッチを弄っていました。

自分のバイクではないで、画像はありませんが
今回の目的はクラッチスプリングの適正化です。

内容としては、標準状態の中華のクラッチを
CB50系の柔らかいクラッチスプリングに
交換します。

普通純正のクラッチスプリングは柔らか場合が多く
店頭で売られている部品は、全て強化品です。

ショップで柔らかいスプリングを売ってないので
同じタイプのディスクを使用するAPEや
NSR系に目を付けた訳です。

適正化するメリットですが、標準で着いている
クラッチスプリングは荷重が高すぎる為
クラッチワイヤーのホルダーが歪む位硬く
結果としてクラッチの切れが悪くなり
ニュートラルも出し難くなっています。

ワイヤーの調整をしても良いのですが
硬くてツーリングで疲れてしまいます。

柔らかくして問題無いのか気になると
思いますが、今回のエンジンはディスクが
5枚あるので、弱いスプリングでも
充分に食い付いてくれます。

組み付ける前にスプリングの長さを
確認してみましたが組付前はCBの方が
長いですが、荷重を掛けると逆に短くなりました。

中華124のスプリングは線径も太く
耐荷重も高い為、手で縮める事が出来ません。

組付はポン付けで工具さえ在れば誰でもできます。

インプレとしては、クラッチ操作が楽になり
ニュートラルも出易くなりました。
今のところ滑っている感じも無さそうです。

他の部分も弄ったので明日書き込む事にします。
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theme : 整備
genre : 車・バイク

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