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3バルブエンジンのクランク

3バルブの腰下を分解した時に
当然ですがクランクも摘出しました。

クランクをジックリ観察すると
125系のデコンプ付きエンジンとは
タイプが違う事が分かりました。
KC361581.jpg
ウエイトはコンロッドを持って
吊り下げた時にヘッド側が重くなる
仕様で他の中華と同様でしたが
バランスの変え方違いました。

タイプで言うと国産の50ccのクランクと
同じタイプです。
KC361583.jpg
KC361584.jpg
2枚の画像で判断して下さい。

ウエイトの重い部分はコンロッドの
真逆にバランス良く着いています。

バランスの違いは大端ピン横の
逃がしの大きさで変化させています。

中華3バルブエンジンが他の
中華エンジンよりレスポンスが
良いと言われる理由の
一つかも知れません

対策としては、大端ピンの横の
肉抜きでバランスが取れると思われます。

今日から連休なので、暇を見て
バランス取りにトライしてみます。

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