ピストン&ピストンピン軽量化

リーファン150を全バラチューンしていますが
今回クランクを軽量バランス取って
高回転まで回す計画ですが、ふと
考えるとダートマックス150は
同じような仕様で+1000~2000回転も
多く回るので、クランク以外も軽量化して
更に高回転を回そうと思います。

そこで、気になるのはピストンとピストンピンです。

往復運動の部品ですがロングストロークの場合
同じ回転数のショートストロークよりも
ピストンスピードが速いので、より軽量に
造る必用があります。

そこで、素組み状態よりもレスポンスを
良くする為にピストンに穴を開けました。
PAP_0107.jpgPAP_0104.jpg
加工前と加工後です。

ピストンピンも両端をテーパーに加工し
軽量化を行いました。

PAP_0105.jpgPAP_0106.jpg
少しですが、積み重ねが大切です。

これで、パワーの源カムを交換すれば
更に強力になります。

カムを選ぶのに苦労しそうです。

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ジャンル : 車・バイク

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Re: タイトルなし

GAMYさん
初めまして、いらっしゃいませ。
加工技術ですが、これは殆ど独学で身に付けました。
学歴も全くエンジンや加工に縁の無い学校でしたので
自分で加工しながらテストして、スキルUPしています。

ただ基本になる考え方は、「林 義正著 エンジンチューニングを科学する」と言う本を
バイブルに自分の加工が正しいのか、間違っているのかを判断して新しい事を考えていますよ。

オイルジェットシリンダーは武川より1年も早くやっていましたので
独学でもメーカーに迫るアイデアを考える元になっています。
良かったら参考にしてみて下さい。

すごい!
エンジン加工の技術は独学で身につけたのでしょうか??
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PINKS

Author:PINKS
原付弄り好きのオヤジです。
週末は4ストMINIとATVに
ハマッテます。
49ccチューンから
エンジンスワップまで
原付を楽しんでいます。

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