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6Vケースに12Vオイルポンプ装着

SS50の6Vケースで信頼性を
向上させようとするとオイルポンプの変更は
必須です。

オイルポンプ自体は6Vでも強化品が手に
入りますが、後々変更したりする事を考えると
12Vのポンプが取り付けできると
選択肢が増えて安心です。

そこで、6Vと12Vの違いを見てみると
ポンプに嵌るシャフトの先端凸凹形状部分が
逆になっています。

しかも、シャフトの長さも6V用の方が短いため
ポンプ側のシャフトを長くポンプのシャフトを
入れ替えてもトロコイドの厚み増加分は
シャフトが逃げてしまいます。

シャフトの太さも6V用が10ミリで
ケースも10mm+αの寸法で、12V用は
5.5ミリです。

大は小を兼ねるで取り付ける事はできますが
しかし、ケースの中でシャフトにガイドが無いので
回転中に振れて破損する危険性がある事が解りました。

そこで、振れを取るためにカラーを
造りました。
KC362235.jpg
5.5ミリのドリルで穴を開けたので
穴自体は多少広めで丁度良さそうです。

ポンプのシャフトを刺したところです。
KC362234.jpg
クランク側に出ないように造ってあります。

材質は真鍮製で、硬くて滑りも良さそうです。
何より材質が違うので焼き付く事もありません。
KC362233.jpg
ポンプを付けて回してみました。

スムーズで良い感じです。

欲しい人がいたら販売も考えます。

でも居ないかな…
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