余り部品で造る国産風エンジン③

中華のブローしたエンジンと
余り部品を、かき集めてエンジンを
造っています。

国産と中華は同じ1次側クラッチでも
何となく雰囲気が違います。

理由は無意味に塗装されている事で
国産には無いクラッチカバーの質感が
出てしまっている事が原因です。

しかも、ケース自体も塗装されており
やはり色や表面の感じで分かっちゃいます。

そこで、今回のエンジンの拘りは
クラッチカバーは国産を使う事です。

更にケースの塗装も剥がせるだけ剥がして
見た目を国産風にします。

そして、この前の御前崎で購入した
クラッチカバーが役に立ちます。

早速カバーを合わせて見ました。
110508_1132~01
モンキーR風です。

結局塗装されています…

黒とシルバーのコントラストが
気に入ってます。

ついでに、88シリンダーと
6Vヘッドを合わせてみました。
110508_1314~01
カッコ良いです。

中華なので防振ケースです。

スタッドボルトがあれば直ぐにでも
組み立てができます。

このエンジンはガラクタだったので
完成すると保有するエンジンが
16基目になります。

早く完成させて、マグナエンジンの
修理に取り掛かりたいです。

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原付弄り好きのオヤジです。
週末は4ストMINIとATVに
ハマッテます。
49ccチューンから
エンジンスワップまで
原付を楽しんでいます。

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