クラッチの問題解決

中華エンジンベース88エンジンの
クラッチを先週組みましたが、組み込み中に
不具合を発見したので、修正してみました。

まず何が問題化と言うとクランクと
クラッチの間に国産ではカラーがあります。

厚みは計っていませんが10ミリ弱だと思います。

中華はどうかと言うとオイルポンプ駆動ギヤがあり
厚みは6ミリ位です。

ここで厚みの違いが問題で厚過ぎはケースに
クラッチが当たらないかぎりクラッチカバーの
レバーで調整できると思います。

逆に薄過ぎはどうかというとレバーの
調整範囲を超えてクラッチが切れない為
走る事が出来ません。

そこで、オイルポンプ駆動ギヤと
クラッチ間に調整用のカラーを造り
クラッチをカバー側に移動させる事に
しました。

材料は近所のホームセンターで
3ミリ厚の座金を買ってきました。

旋盤で表面を削って面を出してから
クランクに合わせて穴を拡大しました。
110706_1500~010001


実際に組み込んでみると
110706_1502~010001
10ミリには足りませんが何とかなりそうです。

クラッチとシャフト位置を見ると普通に見えます。
110706_1503~010001
この後カバーを仮組みしてクラッチが切れるか
確認したところ、切れたので問題無さそうです。

国産エンジンと違ってイロイロと
問題が多いですが、そこが面白いところです。
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